« 岩盤浴4日目 | トップページ

2006.07.17

玉川温泉最終日


 6月30日 金曜日 晴れ/曇り 仙台曇り
今日は帰る日なので朝6時半に起きて朝食前に大浴場に入って来ました。
宿の会計は昨夜のうちに済ませておき、9時半に宿を出ました。
出る前に記念に宿の人がシャッターを押してくれ、主人と二人で並んで写真を撮りました♪

9時半に岩盤に着き、今日は主人が車を運転して仙台まで帰るので、地熱の岩盤浴まで車椅子を押していくと遠く疲れると思い、近くの神社の北投石で1時間寝て、玉川温泉を後にしました。

今日は快晴と天気予報で言っていたので、帰りもアスピーテラインを通り八幡平から岩手山を見ようと思いましたが、岩盤浴をしているうちに曇りだしてきました。

帰りも大沼公園を通り、公園は1周30分と有り車椅子でも行けると有ったので、行けるところ迄散策をしてみることにしました。

大沼公園のレンゲツツジはとても綺麗でした。
また此処でワタスゲを見ることが出来ました、沼に写ったワタスゲはとても素敵でした。
草むらにはハクサンチドリもあり珍しい花を見ることが出来、散策して良かったと思いました。
玉川温泉のイソツツジは開花が終わりかけていましたが、此処のイソツツジはとても綺麗に咲いていました。

大沼公園を後にして11時25分に八幡平入り口の標識が見え、気温が25度と出ていました。

八幡平を少し上って行き後生掛温泉の標識が有り曲がって後生掛温泉行って見ました。
13年位前に来たとき此処は日本一の泥火山で泥湯温泉で有名で入り口からもう湯気が黙々出て、少し下に降りると泥火山を見ることが出来ましたが、今回は以前のように活気溢れる泥火山が見えず、早々に立ち去りました。

また少し上って行くと今度は山の下にふけの湯温泉が見え、ふけの湯に行って見ることにしました。
此処は秘湯温泉で野天風呂が有りました。
ふけの湯温泉の野天風呂には車椅子で行くことが出来ないので、私は入り口で待っており主人が温泉の方へ行ってみました。

主人を待っている間に、草むらで珍しいツマトリソウが咲いていました、またマイヅルソウも沢山咲いていました。
此処にもハクサンチドリが咲いており、ハクサンチドリの方が大沼公園よりきれいに咲いていました。

1時09分に大沢展望台標高1560mに着きましたが、すっかり雲ってしまい、期待した景観が見えませんでした。

1時13分に県境を通り、八幡平高原駐車場に着きましたが、初日より雲っており岩手山は全然見えませんでした。
外に出たら気温も低く寒い位でしたが、初日に若者のスキー姿を写真に撮り雪壁を撮らなかったので、雪壁を撮りその前に私も立って写して貰いました。
初日は日曜日だったので大勢の人がおり、若者もスキーをしていましたが、今日は金曜日で人の影はチラホラしか見えずスキーをしている人など誰もいませんでした。

山の斜面を見たら杉の木が逆さに立っていました、多分雪崩か雪の重みで逆さになったのでしょう。
辺りを見て歩いていたら此処に桜が咲いていると有り、山を良く見たら確かに桜のように見えるのが咲いていました。
急いで写真を撮り更に望遠で見たら綺麗な桜が咲いていました♪

写真を撮った後寒いので急いで車に入り1時半を過ぎているので、持参したパンが有ったので軽くお昼を食べると八幡平高原を後にして今度は下り始めました。

1時53分に黒谷地標高1438mと出ており、駐車場と遊歩道があり降りて歩いている人がいました。
私は車で待っており主人がカメラを持って遊歩道を少し散策してきました。
此処に一輪のチングルマが咲いており、また遊歩道の脇に残雪が有り結構綺麗な景色だったようです。
チングルマの他にミヤマキンポウゲが残雪と一緒に咲いていました。

黒谷地を後にして少し進むと今度は八幡沼が綺麗に見え写真を撮りました。
25日に八幡平に上る時も見えたのですが、今度は車を降りてゆっくり写真を撮りました。

その後はアスピーテラインの道路の脇にコウリンタンポポとディージーとアカツメクサが延々と咲いており、コウリンタンポポが綺麗なので、車を道の脇に止めて写真を撮って来ました。

アスピーテラインも終わりに近づき、2時半に松尾八幡ICより高速道路に入り仙台を目指して帰路に着き、5泊6日の玉川温泉湯治旅行が終わりに近づきました。


|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10982610

この記事へのトラックバック一覧です: 玉川温泉最終日:

コメント

コメントを書く