
金蛇水神社入り口

金蛇水神社本殿前

金蛇水神社本殿

金蛇弁財天

金蛇弁財天神様アップ

金蛇水神社境内の真っ赤な牡丹

牡丹アップ

牡丹園の黄色の牡丹

深紅の牡丹

紫色の牡丹

赤紫牡丹

一輪アップ

八重咲きのオレンジ色の珍しい牡丹

白の牡丹

真っ白な牡丹アップ

黄色の牡丹が沢山有りました

黄色の牡丹

終わりかけのピンクの牡丹

ツツジ

竹駒神社は日本三大稲荷の一つです

竹駒神社山門

平成2年(1990年)に火災で焼失し、4年後の平成6年に現在の社殿が再建されました。

竹駒神社の裏には日本の神社が縮小されて拝殿されています
2009年5月18日 月曜日 晴れ
昨日まで仙台は最高気温が20度を切り、17日は15.1度は肌寒く暖房を付けた位でした。
それが今日は晴れて暖かいのでインターネットで金蛇水神社を調べたら花祭りが、5月10日から25日迄となっていました。
期間中は外苑の牡丹園が公開され、牡丹とつつじ、また境内の藤が咲き誇り、神社は一大花園と化しますと書いてあり、藤と牡丹は散り始めでツツジは見頃と18日のインターネットに出ており丁度良いのではと思って急遽出かける事にしました。
私にはもう一つ目的がありました、それは娘が厄年で厄払いをして貰う事です。
昨年手術をし今年の1月に退院したばかりで、寒い時期は出かける事が出来なかったのです。
天気も良く暖かいし金蛇水神社の花祭りで丁度良いと思って出かけました。
いざ金蛇水神社に着いて見たらツツジが見頃とありましたが、差ほどツツジは無く牡丹も散り始めとありましたが、花が皆下を向いて元気が無く、花を切った後や花びらが地面に落ちており、見られる牡丹は余りありませんでした。
牡丹園の入園料が一人¥200と書いて有りましたが、入り口に箱がありお気持ちをお入れくださいとだけ書いて有り、入園料は取られませんでした。
私達も箱に気持ちだけお金を入れましたが、中に入って見たらこれでは入園料は取ることが出来ないと思いました。
若いときに来たときは丁度満開の時でそれは見事でしたが、今回は何処を写真に撮るか悩む位でした。
今年は暖かい日が多く花の開花が早かったようで、私達が行った時は遅咲きの牡丹だけの用でした。
牡丹の花を探し珍しい八重咲きのオレンジ色の牡丹を見つけたら、団体の人がおり先ほど説明を受けたがこの牡丹はとても珍しくなかなか作る事が出来ない牡丹と言っていました。
その他にも紫色の牡丹や、真っ赤な牡丹、大きな真っ白な牡丹などがあり花は大輪ばかりでした。
黄色の牡丹があちこちで園内は黄色の牡丹が大部分をしめていました、黄色の牡丹は中輪咲きですね~
牡丹の写真を撮った後、休憩所で団子を食べていたらディーサービスの車が来て、車椅子の人達が大勢降りて来ました。
また車のナンバーを見たら県外ナンバーがあり、わざわざ県外から終わった牡丹を見に来て気の毒に思いました。
見頃のツツジはどれ?と思うような咲き方で差ほどありませんでした。
金蛇水神社はやはり牡丹が綺麗なので、牡丹が咲いていないと見る物はない気分でした。
金蛇水神社を後にして竹駒神社に行き、娘の厄払いをして貰いました。
竹駒神社は日本三大稲荷とされており、三大稲荷としては、京都市の伏見稲荷大社を筆頭に、この竹駒神社や茨城県笠間市の笠間稲荷神社、愛知県豊川市の豊川稲荷大社などがあげられます。
竹駒神社のかつての社殿は仙台藩五代藩主伊達吉村によって造営されたものであったが、平成2年(1990年)に火災で焼失し、4年後の平成6年に現在の社殿が再建されました。
竹駒神社は車椅子でも大丈夫と昨年のお正月に参拝したときに言われたので、厄払いは此処に来ようと決め手いたのでした。
お払いは30分おきに行われ、15分前に行って手続きをするようになっていました。
私達が控え室に行った時、前の人達がおり私達がお払いを終えて戻ると次の人達がいました。
人数が少なくても30分おきにお払いをしてくださるようでした。
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